mestika音楽中毒
のんびりのんびり。音楽と癒しとslow life。皆が癒されますように。。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2008/06/30(月)   CATEGORY: 未分類
帰国しました!バリレポート第一弾
今、またもや関空です。ガルーダが遅れたせいで関空で午後の便まで待ちぼうけです。おかげでレッスンは明日にずれ込みました。松山の生徒さん、ごめんね!

さてさて、この10日間の短いですが濃い~滞在レポート第一弾をさっそく・・。暇なんで。

21日、5時頃、久しぶりに帰ってきたバリ島。あんまり、変わっていなくてほっとする。ただ、日本語のアナウンスと韓国語のアナウンスがより一層パワーアップしていることに月日の流れを感じる。中国語も流れてたし。日本人が英語もインドネシア語も出来ない事や、ここ最近韓国や中国の富裕層の旅行者が増えたことを物語っている。
蒸し暑いのは、愛媛と変わらないのであまり懐かしさはない。空港を出て、迎えの人を探す。今回は、バトゥアンのジマットさんちに滞在することにした。PKB(バリ州芸術祭)の期間はあまりデンパサールには住みたくないものだ。どこに行くにも混んでいて、留学中そのせいで演奏する予定だったオダラン(お祭り)に遅れて痛い目にあったことがある。

しかし、まぁせっかくなので、とりあえず、空港を後にし、デンパサールへ向かう。
インド舞踊を見てみる。途中で停電。初日からいきなりかよ!ま、これもバリらしくて楽しい。
相変わらずの無謀な運転と誇りと犬にまみれながらワルン(屋台)のバビグリンをほおばる。ちょっといまいちなのは、日本の出店と同じか。
更に、停電がどうにもならなそうなので、VCDのコピー屋を訪ねる。1枚、5000ルピーだったのでちょっと得した気分になった。

2日目、さっそく行動を開始したいので朝からイブ・セカールの家族のスペダ(バイク)を調達しに行く。
ミオの新しいやつ。ミオはガソリンがすごくかかる。でも、小心物なのでイヤだと言えない。デンパサールまで借りに行くことを考えたら、まいっか。

さっそく、踊りの衣装を頼みにレダさんちまで行ってみた。日本と同じでガソリンの値上げに伴い、物価も上がっている。現在こっちで留学中の友達に聞いたら、レッスン代も値上げされたとか・・。私も値上げしようかな。バリとほとんど変わらない、つーか、安いくらい。
ちょっと、へこむ。

その後は、先生のうちへ挨拶回り。考えてみると、ものすごく沢山の先生に習っているんだなぁ、そして、お世話になったんだなぁ、と実感。回りきれず何箇所かは断念。もう既に夕方だった。
新しいガムランも頼みに行った。ここは、私のゴンの先生。基本は全てこの先生に習った。もう、10年の付き合いになるんだなぁ、としみじみ思う。先生も変わらない。

ゴンを頼んだ後、スカワティへ向かう。スカワティは私の師匠が亡くなってからあまり考えないようにしていた場所。グンデルを習っていた頃、家族同然みたいに接してくれた場所。だから余計に遠ざけてたのかもしれない。
しかし、行ってみるとお祭りの真っ最中。いきなり、ダラン(影絵芝居の語り手)のジュアンダさんに遭遇。
“あ!いつ来たの?今日の夜、ワヤンやるから。おいでよ。明日は、プレンボンがあるし。七時に集合ね。”
感傷に浸ってる暇もないほど、あっさりと受け入れられる。これが、バリのすごいところ。私、もう2年くらいご無沙汰なんですけど・・。

というわけで夜は、ワヤンを見に行くことにした。プナブの乗った楽器車に私も乗り込む。ここでいきなり、今日おまえ、クンダン(太鼓)叩け。と言われる。
相変わらずの無茶苦茶ぶり。

場所に着くと、じゃあ、カジャールとチェンチェンとどれがいい?と聞かれる。あくまでプナブとして参加しろということらしい。
カジャールをやることにする→撃沈→先生睨んでくる→反省・・

バテルなんて日本で最近やってないもん!しかも、うちのグループそこまで行ってないし!←言い訳。

帰宅後、練習したのはいうまでもない。
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
Copyright © mestika音楽中毒. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。