mestika音楽中毒
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DATE: 2010/10/16(土)   CATEGORY: 未分類
記憶
夜中の12時に娘に一度起こされてから、眠れなくなってしまった。
久しぶりにメールをチェックしてみると、留学時代の友達からメッセージが入っていた。
コラージュアートの作家で、旦那さんはアメリカ人のアーティスト。
今年の5月に、京都の家を引き払って雨の森ウブドに再移住したという知らせだった。

その事で、留学時代の懐かしい日々が蘇ってくる。

一番自由で、一番パワー溢れていた日々。
最近は、めっきり守りに入っていた自分に気づく。

バリに居た時の様に、夜に一人でいっぱいやってやろうと思い、頂いた泡盛をアラックの代わりに流し込んだ。

バリも、夜は涼しい(寒い?)のでなんだかこの空気の冷たさが余計に記憶を呼び戻して行く。
まるで自分の意識だけタイムスリップしているようだね。

楽しさと、くすぐったさと、寂しさの、、
何て言っていいのかわからない感覚が、心地よい。

私が暮らしていたのは、デンパサールという町の芸術大学の近くのアパートで、左隣にはメキシコ人、右隣にはインドネシア国籍を持った日本人の踊り子が暮らしていた。
練習から疲れて帰ってくると、見知らぬ人で溢れ帰ってパーティーが開かれていたりしてびっくりしたものです。

懐かしい。

デンパサールからバイクで1時間程走ると、ウブドという山間の町にでる。
私が留学していた頃は、テロや地震が頻発していて日本にいる家族はひやひやしたそうだけど、当の本人はのほほんと暮らしていたので電話口で親にも夫にもため息をつかれた。
地震のせいで、ジャカルタの芸術大学が大破し、バリには多くの外国人アーティスト難民が暮らしていて、中でもウブドは美術系の留学生が個展等をひらいて私も楽しませてもらっていたものです。

そこで知り合ったのが、曼荼羅さんで。
彼女のコラージュアートと、旦那さんのライブにはラティハンやペンタスの合間を縫っては、ちょくちょく息抜きに遊びに行かせてもらったものです。

懐かしい。

みんな元気かなぁ。。

もう夜中の3時過ぎだ、、仕事中に寝そうだな(笑)


なので、続く。。

おやすみなさい。
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