mestika音楽中毒
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DATE: 2008/04/04(金)   CATEGORY: 未分類
最近はまっているもの。
最近、見つけた小さな幸せシリーズ。はまってるもの・・、それはずばり!内子の和蝋燭です!!!

と、その前に・・。何故、内子なのかというと・・。

昨日は、とってもいいお天気だったので、旦那とランチをしに、内子まで行ってきました。
内子座の前にある〝松野旅館〟の1階に〝poco a poco〟という、イタリアンのお店が出来ました。ここの事は、バリ舞踊の生徒さんに教えてもらったのですが(Mさん、先に来ちゃってごめんね!次回は絶対一緒にいきましょう!!!)実は、旦那の高校の同級生がやってるお店。なので、先に旦那と遊びに行きがてらランチをしに行ったのでした。旦那の同級生、高田さんは、高松のイタリアンレストランで修行をしてきた本格派シェフ。デザートとドリンクまでついて、1000円でゆったりとランチできます。
オープンして丁度、1ヶ月。お店の名前の通り、ゆっくりと、だんだんと、との願いどおり、ゆったりとした空間の中で楽しくお食事が出来ます。

おしゃべりをたっぷり楽しみ、ここのご夫婦はミュージシャンでもあるので、ミュージシャン同士、楽器の話などで盛り上がり、私の知らない楽器を演奏したりして、楽しい時間を過ごし、その後、散歩へと出かける。

ここ内子は、昔から蝋燭で栄えた町。大洲とは、また違った風情が楽しめます。
ぼちぼち歩いていると、老舗の蝋燭屋さんを発見。昔ながらの店構えで、暖簾をくぐると、奥が工房になっていて職人さんの仕事姿が見られる。奥さんと蝋燭についていろいろ話していると、手作りの蝋燭の質の高さが分かってくる。
私は、もともと蝋燭が大好き。店内を見ていると、蝋燭たてもとっても素敵な物ばかり。
蝋燭たてとそれにあったサイズ、(蝋燭は昔の重さの単位、匁で数えるそう。)5匁の蝋燭を2本購入。
080403_1911~01


袋も可愛い。それを言うと、袋も全て手作りしているそう。何から何まで、こだわりのお店。

この蝋燭は、風に強く、蝋が下にたれないのが特徴。色も、草などの自然のものが原料になっているため綺麗なウグイス色をしている。そんな所も、私の心を捉えてしまった。

080403_1912~01


なんと綺麗なんでしょう。見ているだけでうっとり。現在は、神社等に納品しているそう。ここのお店は、今のご主人で6代目です。
家に帰ってさっそく、つけてみる。
均等に上に向かって燃える炎にうっとりと見とれる。そして、本当に蝋が下に垂れないのである。素晴らしい。
外国製の蝋燭も、下に下に垂れて、形を変えていくのが面白かったりするのだが、この和蝋燭のように細部までこだわっているのに、日本の職人魂を感じる。
炎の形、蝋が垂れない=最後までこの美しいフォルムを堪能できる、淡いウグイス色・・、全てに日本の美を感じる。職人の生き様を感じることが出来る。
日本の伝統は、やっぱり美しい。そんな事を再発見させられた。
和菓子、日本舞踊、茶道、お花、着物、和食、そして、和蝋燭。和の物は、なんでこんなに美しいのだろうか。

それから、坂道を上がっていくと、遠くの方から太鼓の音が聴こえて来た。なんだか、バリで初めてガムランの音が聴こえて来た時のようなワクワクした感じがする。
近くに張り紙がしてあったので、読んでみると〝春神楽〟どうやら、神社で奉納の舞が行われているらしい。時間は過ぎているが、神楽はそんなに早くは終わらないだろうと、その神社へ急ぐ。

やってました。しかも、地元の人ばかり!中では生演奏に合わせて〝大蛇の舞〟が披露されていた。中では、地元の人達が、お神酒を頂いている。軽く、宴会状態である。
見ていた子供たちは、そのあまりにもリアルな蛇の舞に怖がって逃げ出した。

よ~く見ていると、蛇のお頭のなかから手が出てきてお神酒をもらって呑んでいる。これには、さすがに旦那と大笑い。しかも、何杯もおねだりしては手が出てくるのでおかしくてたまらない。
私たちも、ちゃっかりお神酒を頂いた。(てか、私だけ。2杯も頂きましたw)

そして、この大蛇様はサービス精神があるので、私がカメラを向けると、こっちまで寄ってきて賽銭箱の上に顔を乗せて写真を撮らせてくれた。

080403_1513~01


最後は、大蛇は退治されて首を切られてしまいます。そのしっぽからおもちが沢山出てきて、もちまき。旦那は一個を見事にキャッチ。でも、近くにいた子供の兄弟の兄の方が、おもちを取れなかった弟に(兄の方だって1個しか取れなかったのに。)あげているのをみて、結局私たちのをあげちゃいました。
縁起物だけど、あんなシーンを見たら、譲ってあげたくなっちゃうから。
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